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STATEMENT

課題解決の方針を自ら創る。
実働型PMOとして伴走するコンサルタント。

熊本大学大学院で理学修士を取得後、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社にて5年間、製造・物流業界向けにプロセスシミュレーションを活用した生産ラインのデジタル化プロジェクトを20件以上推進。全ての案件を納期・予算内で完遂しプロジェクトマネージャーとして業務推進する傍ら、プリセールスから要件定義、開発、導入、保守運用、カスタマーサポートに至るプロダクトライフサイクルの全てのフェーズを担当しました。

現在はフューチャーアーキテクト株式会社にて、英語スピーキング試験の採点AI化プロジェクトに従事。採点エンジンの開発方針が不確実な超上流段階から参画し、0から1の構想策定や要件定義、精緻なデータ分析を主導。さらに、AIモデルの精度改善のみならず、ヒューマン・イン・ザ・ループ(Human-in-the-Loop)の思想に基づき人間をプロセスに介在させる業務フローの調整や設計を行うことで、人間採点者を超える精度かつ信頼性の高い自動採点システムの社会実装を実現しました。その専門性の高さは顧客からも極めて高く評価されています。

中島 大佑

Skills & Credentials

プロジェクトマネジメント & IT業務知識

システム開発PM実績: 要件定義〜保守運用の全工程を一貫担当。20件以上を納期内完遂, 8割以上を継続受注へ発展。

見積業務: コスト・作業期間・リスク評価を通じ、最適なリソース配分を提案。

進捗・コスト管理: EVM(アーンドバリュー)を用いた定量的な進捗評価と課題管理。

品質計画: 事前リスク洗い出しとレビュールート策定による成果物品質の向上。

プレイングPM: 複数案件の並行管理をしながら、自らも実務に関与するプレイングマネジメント。

コンサルPMOスキル
業務キャッチアップ
初期フェーズでの迅速な業務・ドメイン理解と現状整理。
要件定義 & 技術翻訳
ビジネス要件をAI・システム開発仕様へ正確に変換。
ドキュメンテーション
比較検討・リスク分析・意思決定支援資料など各種ドキュメントの作成。
合意形成
丁寧なコミュニケーションによる関係者間の意見対立解消と合意取り付け。
ステークホルダー管理
顧客・外部有識者・開発ベンダー等の複数関係者の調整・マネジメント。
利害調整 & 交渉
異なる立場・利害を持つ関係者間の調整と着地点へのファシリテーション。
進捗管理
マイルストーン・タスク進捗の可視化、定期報告、遅延リスクの早期検知。
課題管理
リスク・課題の早期特定と優先順位付け、解決策立案・追跡管理。
業務フロー & オペレーション設計
Human-in-the-Loopをはじめとする人間とAIが協調するオペレーション・エスカレーションフローの設計。
実装技術 & デジタルマーケティング & CS

プログラミング: VBA、Python、Java、C、HTML/CSS、Google Colab、プロセスシミュレーター固有言語の実務経験。

生成AIツール: ChatGPT、Google Gemini、Claude Code、Dify、NotebookLM の実務活用経験。

デジタルマーケティング: Webメディア運営、オウンドメディア・LPを活用した新規集客施策(約100件のリード獲得)。

カスタマーサポート: 年間200件以上の問い合わせを管理し, 迅速対応を通じて顧客満足度を向上。

プリセールス: 技術提案・製品デモ・見積書作成を通じた営業支援。

セミナー運営: 50名規模セミナー・100名規模ウェビナーの企画・運営。

語学力・英語スキル
実用英語技能検定 1級 合格
Versant Score 66点
TOEIC L&R ※ 970点
TOEIC S&W ※ 340点
※ TOEICスコアは自己最高スコアを記載

Career Roadmap & Projects

フューチャーアーキテクト株式会社

Client Value-growth Group (CVG) | シニアコンサルタント

2025.4 - Present
事業内容: ITを武器とした課題解決型のコンサルティングサービスを提供。お客様の経営課題を経営者の視点で共有し、実践的なノウハウをもとにテクノロジーを駆使した情報システムを構築・サポート。
会社概要: 資本金: 4,000百万円 | 売上高: 759億93百万円(グループ連結) | 従業員数: 連結3,624名
プロジェクト実績
#1 英語スピーキング試験の採点AI化プロジェクト 2025.4 - 2026.6
【担当フェーズ】 PMO(プロジェクト方針策定、要件定義、精度改善プロセス設計、採点基準のAI要件化および評価指標設計、LLMモデルの精度検証・改善プロセス実装、関係者(顧客・大学・AIベンダー)との調整・合意形成、経営層向け報告資料・意思決定支援ドキュメント作成)
【プロジェクト概要】 大手教育関連団体が実施する英語スピーキング試験において、採点自動化および採点品質の標準化を目的としたAIエンジン開発を推進。PMOとして開発方針が不確実な超上流フェーズから参画し、0から1の構想策定・要件定義・精度改善サイクルの設計までを主導。人間とAIを高度に協調させる業務フローを構築し、人間採点者を超える精度と信頼性を達成。
【実績・取り組み】
  • 0から1の構想策定と要件定義の主導: 開発方針や採点アルゴリズムが未確定の白紙状態から参画。既存の採点プロセスを可視化し、AI自動採点化のロードマップと具体的な開発要件定義を自ら主導して確立。
  • ビジネス要件からAI仕様への翻訳(技術翻訳): 英語力とAI知見を融合し、学術的・多角的なスピーキング評価基準を正確に解釈。AIエンジン(LLM)向けのプロンプト設計や精度評価指標などの技術仕様へ精緻に翻訳・要件化。
  • ドメイン理解と定性・定量分析に基づく精度改善: 人間の採点データとAI出力値の乖離パターンの定量分析に加え、採点基準や暗黙知といった顧客業務の深い理解に基づく定性分析を主導。説明可能性を持たせたAIの出力を個別分析して推論誤りを特定・パターン化し、対応課題の優先順位付けを実施。さらに、採点基準(ルーブリック)に即した評価ができるようプロンプトの設計レビューと改善を繰り返すことで、人間採点者を超える高い評価精度を確立。
  • Human-in-the-Loop(人間・AI協調)に基づく業務フロー・運用設計: AI of 誤判定リスクを極小化するため、受験者の応答特性を検知するモジュールを共同開発。同モジュールが出力する値で閾値制御し、特定の応答特性を持つ回答のみを人間採点者へ自動エスカレーションする協調フローを設計。さらに、AI導入に伴う既存職員の業務プロセス調整や、導入後の人間採点答案数量の精緻なシミュレーションに基づく採点工数見積もりを行い、円滑な本番運用移行を実現。
  • 適切なプロセス設計による顧客経営層を含む複数ステークホルダーの合意形成: 顧客の経営層(常務理事等)や外部有識者(大学教授)、AI開発ベンダーが参画するプロジェクトにおいて、適切な報告ラインとエスカレーションプロセスを設計。タイムリーかつデータに基づく精緻な報告を行うことで迅速な意思決定を引き出し、遅延のない円滑なプロジェクト進行に寄与。
  • 顧客からの高評価: 採点基準への深い理解と専門性が評価され、試験実施機関職員より面接委員としての協力打診を受けるなど、実行・設計・調整の三軸を担う「実働型PMO」として顧客からも高く認知。

履歴書

2026年6月30日現在
ふりがななかしま たいすけ
氏 名中島 大佑性 別
生年月日1995年 5月 5日生(満 31歳)
現 住 所〒862-0949 熊本県熊本市中央区国府1丁目17番44号 ルミエール国府105
電話番号090-1086-1452E-mailt.nksm.666@gmail.com
中島 大佑
学歴・職歴
学 歴
20143大分県立 別府鶴見丘高等学校 普通科 卒業
20144熊本大学理学部理学科 入学
20183熊本大学理学部理学科 卒業
20184熊本大学大学院 自然科学教育部 理学専攻 入学
20203熊本大学大学院 自然科学教育部 理学専攻 卒業
職 歴
20204伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 入社(科学システム本部)
20253伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 一身上の都合により退職
20254フューチャーアーキテクト株式会社 入社(Client Value-growth Group)
現在在職中

履歴書(2)

2026年6月30日現在
免許・資格
20223実用英語技能検定 1級 合格
202410Versant English Test スコア:66点
202411一般社団法人生成AI活用普及協会 生成AIパスポート 合格
--TOEIC L&R 970点 / S&W 340点(自己最高スコア)
通勤時間: -扶養家族(配偶者を除く): 0人
配偶者:配偶者の扶養義務:
本人希望記入欄
貴社の規定に従います。(希望勤務地:熊本)

履歴書

2026年6月30日現在
ふりがななかしま たいすけ
氏 名中島 大佑性 別
生年月日1995年 5月 5日生(満 31歳)
ふりがなくまもとけん くまもとし ちゅうおうく こくふ
現 住 所〒862-0949 熊本県熊本市中央区国府1丁目17番44号 ルミエール国府105
電話番号090-1086-1452E-mailt.nksm.666@gmail.com
連 絡 先同上
中島 大佑
学歴・職歴
学 歴
20143大分県立 別府鶴見丘高等学校 普通科 卒業
20144熊本大学理学部理学科 入学
20183熊本大学理学部理学科 卒業
20184熊本大学大学院 自然科学教育部 理学専攻 入学
20203熊本大学大学院 自然科学教育部 理学専攻 卒業
職 歴
20204伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 入社(科学システム本部)
20253伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 一身上の都合により退職
20254フューチャーアーキテクト株式会社 入社(Client Value-growth Group)
現在在職中
以上

履歴書(2)

2026年6月30日現在
免許・資格
20223実用英語技能検定 1級 合格
202410Versant English Test スコア:66点
202411一般社団法人生成AI活用普及協会 生成AIパスポート 合格
--TOEIC L&R 970点 / S&W 340点(自己最高スコア)
通勤時間
約 — 分
扶養家族(配偶者を除く)
0人
配偶者
配偶者の扶養義務
本人希望記入欄

貴社の規定に従います。
希望勤務地:熊本

職務経歴書

2026年6月30日現在
氏名:中島 大佑
■ 職務要約

熊本大学大学院で理学修士を取得後、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社にて5年間、製造・物流業界向けにプロセスシミュレーションを活用した生産ラインのデジタル化プロジェクトを20件以上推進。全ての案件を納期・予算内で完遂しプロジェクトマネージャーとして業務推進する傍ら、プリセールスから要件定義、開発、導入、保守運用、カスタマーサポートに至るプロダクトライフサイクルの全てのフェーズを担当しました。
現在はフューチャーアーキテクト株式会社にて、英語スピーキング試験の採点AI化プロジェクトに従事。採点エンジンの開発方針が不確実な超上流段階から参画し、0から1の構想策定や要件定義、精緻なデータ分析を主導。さらに、AIモデルの精度改善のみならず、ヒューマン・イン・ザ・ループ(Human-in-the-Loop)の思想に基づき人間をプロセスに介在させる業務フローの調整や設計を行うことで、人間採点者を超える精度かつ信頼性の高い自動採点システムの社会実装を実現しました。その専門性の高さは顧客からも極めて高く評価されています。

※プロセスシミュレーションソフト:工場や物流センターなどの製造・業務プロセスをコンピュータ上で再現し、効率化や最適化を支援するソフトウェア。

■ 活かせる経験・知識・技術
IT業界 業務知識システム開発PM実績(20件以上)、生産性・業務改善支援(プロセスシミュレーターWitness活用)
マネジメント見積業務、進捗/コスト/リソース管理、EVM進捗評価、品質計画策定、並行マネジメント、プレイングマネジメント
コンサルPMO ・業務キャッチアップ(初期フェーズでの迅速なドメイン理解と現状整理)
・要件定義 & 技術翻訳(ビジネス要件をAI・システム開発仕様へ正確に変換)
・ドキュメンテーション(比較検討・リスク分析・意思決定支援資料など各種ドキュメントの作成)
・合意形成(丁寧なコミュニケーションによる関係者間の意見対立解消と合意取り付け)
・ステークホルダー管理(顧客・外部有識者・開発ベンダー等の複数関係者の調整・マネジメント)
・利害調整 & 交渉(異なる立場・利害を持つ関係者間の調整と着地点へのファシリテーション)
・進捗管理(マイルストーン・タスク進捗の可視化、定期報告、遅延リスクの早期検知)
・課題管理(リスク・課題の早期特定と優先順位付け、解決策立案・追跡管理)
・業務フロー & オペレーション設計(Human-in-the-Loopをはじめとする人間とAIが協調するオペレーション・エスカレーションフローの設計)
他業界知識半導体ウェーハ製造工程、製鉄コークス炉干渉制御、物流施設内車両渋滞解析、海外港湾最適化
その他業務スキルカスタマーサポート(年間200件以上)、プリセールス(技術提案・製品デモ・見積書作成等)、セミナー講師・イベント運営
実装技術 & 生成AI ・プログラミング:VBA、Python、Java、C、HTML/CSS、シミュレーター固有言語、Google Colab
・生成AIツール:ChatGPT、Google Gemini、Claude Code、Dify、NotebookLM
マーケティングWebメディア運営、オウンドメディア・LPを活用した新規集客施策(約100件のリード獲得)
英語力 & 資格 ・実用英語技能検定 1級、Versant English Test 66点
・TOEIC L&R 970点 / S&W 340点(自己最高スコア)
■ 職務経歴詳細
フューチャーアーキテクト株式会社2025年4月 〜 現在(在籍中)
部署: Client Value-growth Group
資本金: 4,000百万円
売上高: 75,993百万円(グループ連結)
従業員: グループ連結3,624名

【事業内容】 ITを武器とした課題解決型のコンサルティングサービスを提供。お客様の経営課題を経営者の視点で共有し、実践的なノウハウをもとにテクノロジーを駆使した情報システムを構築・サポートします。

#1 英語スピーキング試験の採点AI化プロジェクト2025年4月 〜 2026年6月

【担当フェーズ】 PMO(プロジェクト方針策定、要件定義、精度改善プロセス設計、採点基準のAI要件化および評価指標設計、LLMモデルの精度検証・改善プロセス実装、関係者(顧客・大学・AIベンダー)との調整・合意形成、経営層向け報告資料・意思決定支援ドキュメント作成)
【プロジェクト概要】 大手教育関連団体が実施する英語スピーキング試験において、採点自動化および採点品質の標準化を目的としたAIエンジン開発を推進。PMOとして開発方針が不確実な超上流フェーズから参画し、0から1の構想策定・要件定義・精度改善サイクルの設計までを主導。人間とAIを高度に協調させる業務フローを構築し、人間採点者を超える精度と信頼性を達成。

【実績・取り組み】
  • 0から1の構想策定と要件定義の主導: 開発方針や採点アルゴリズムが未確定の白紙状態から参画。既存の採点プロセスを可視化し、AI自動採点化のロードマップと具体的な開発要件定義を自ら主導して確立。
  • ビジネス要件からAI仕様への翻訳(技術翻訳): 英語力とAI知見を融合し、学術的・多角的なスピーキング評価基準を正確に解釈。AIエンジン(LLM)向けのプロンプト設計や精度評価指標などの技術仕様へ精緻に翻訳・要件化。
  • ドメイン理解と定性・定量分析に基づく精度改善: 人間の採点データとAI出力値の乖離パターンの定量分析に加え、採点基準や暗黙知といった顧客業務の深い理解に基づく定性分析を主導。説明可能性を持たせたAIの出力を個別分析して推論誤りを特定・パターン化し、対応課題の優先順位付けを実施。さらに、採点基準(ルーブリック)に即した評価ができるようプロンプトの設計レビューと改善を繰り返すことで、人間採点者を超える高い評価精度を確立。
  • Human-in-the-Loop(人間・AI協調)に基づく業務フロー・運用設計: AIの誤判定リスクを極小化するため、受験者の応答特性を検知するモジュールを共同開発。同モジュールが出力する値で閾値制御し、特定の応答特性を持つ回答のみを人間採点者へ自動エスカレーションする協調フローを設計。さらに、AI導入に伴う既存職員の業務プロセス調整や、導入後の人間採点答案数量の精緻なシミュレーションに基づく採点工数見積もりを行い、円滑な本番運用移行を実現。
  • 適切なプロセス設計による顧客経営層を含む複数ステークホルダーの合意形成: 顧客の経営層(常務理事等)や外部有識者(大学教授)、AI開発ベンダーが参画するプロジェクトにおいて、適切な報告ラインとエスカレーションプロセスを設計。タイムリーかつデータに基づく精緻な報告を行うことで迅速な意思決定を引き出し、遅延のない円滑なプロジェクト進行に寄与。
  • 顧客からの高評価: 採点基準への深い理解と専門性が評価され、試験実施機関職員より面接委員としての協力打診を受けるなど、実行・設計・調整の三軸を担う「実働型PMO」として顧客からも高く認知。
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社2020年4月 〜 2025年3月
部署: 科学システム本部
資本金: 21,764百万円
売上高: 793,700百万円(グループ連結)
従業員: 単体6,425名、グループ連結12,862名

【事業内容】 クラウド・AI・データ分析・サイバーセキュリティをはじめとするシステム販売・構築サービス。コンサルティングから運用・保守までのITライフサイクル全体にわたるサポート。科学・工学系ITサービスの提供。

【プロジェクト実績】
#1 半導体業界向け 生産プロセスの可視化システム開発〜保守・運用サポート2020年12月 〜 2025年3月

【担当フェーズ】 プロジェクトマネージャー(見積、提案、要件定義、基本設計、開発、テスト、保守・運用、教育) | 【規模】 計20人月
【プロジェクト概要】 半導体ウェーハ製造工場の製造ラインを対象に、生産ラインデジタル化システムの開発プロジェクトを推進。生産量の分析および可視化を目的としたプロセスシミュレーションモデルを開発し、要件定義から仕様作成、開発、テスト、運用・保守、顧客教育まで一貫して対応しました。

  • 計20人月規模のプロジェクトを管理し、納期および予算内での完遂を実現。
  • ドキュメント整備を通じて作業の標準化を実現し、レビュールートの策定によりシステム品質を向上。
  • ベテラン技術者から引き継いだ案件であったが、顧客との信頼関係を構築することでプロジェクトの継続に成功しました。
#2 製鉄業界向け 製鉄所内の車両の干渉分析シミュレーションシステム開発2022年12月 〜 2024年10月

【担当フェーズ】 プロジェクトマネージャー(見積、提案、要件定義、基本設計、開発、テスト) | 【規模】 計5人月
【プロジェクト概要】 製鉄所のコークス炉内におけるコークス搬送車のシミュレーションモデルを作成。移動機同士の干渉が多発する複雑な環境下で、仕様作成の難易度が高いプロジェクトを遂行し、システムの実現に成功しました。

  • 計5人月規模のプロジェクトを管理し、#1のプロジェクトと並行しながら完遂。
  • プリセールスの段階からプロジェクトに参加し、度重なる仕様変更にも対応。顧客との打ち合わせを円滑に進めることで、スケジュールおよび予算の調整を実現し、営業チームとも連携しながらプロジェクトを成功に導きました。
【プロジェクト実績(続き)】
#3 物流業界向け 施設内車両の交通混雑予測システム開発2023年1月 〜 2023年3月

【担当フェーズ】 プロジェクトマネージャー(見積、提案、要件定義、基本設計、開発、テスト) | 【規模】 計2人月
【プロジェクト概要】 公共施設内を走行する一般車やゴミ収集車の渋滞解析シミュレーションシステムを作成。施設内の各所で一般車やゴミ収集車が走行・停車しながら作業を行う複雑なモデルを構築し、発生する渋滞の要因を可視化しました。

  • 計2人月規模のプロジェクトを管理し、#1のプロジェクトと並行しながら完遂。
  • プリセールスの段階からプロジェクトに参加し、限られた納期の中で調整を行いながら対応。顧客からの急な仕様変更にも迅速に対応し、打ち合わせを円滑に進めることでスケジュールおよび予算の調整を実現しました。
#4 社内 新規サービス立ち上げコンサルティング協業2023年1月 〜 2023年3月

【担当フェーズ】 プロジェクトメンバー(リサーチャー、サービス運用(マーケティング)) | 【規模】 全10名
【プロジェクト概要】 自社が保有する技術(プロセスシミュレーション・数理最適化・AI)を活用し、プロダクト販売からソリューション提案型への転換を目指した新規サービスを開発。本プロジェクトはコンサルティングファームと協業し、既存の業界セグメントに加え、新たな業界向けのサービスを構築・運用しました。

  • 全10名のチームにおいて、自社製品の強みや食品業界の課題をリサーチする実働部隊としてサービスリリースに貢献。
  • 本サービスを通じ、今季1件のプロジェクト獲得を達成。
  • サービスリリース後は、LPや営業資料の作成を通じてマーケティング活動を推進し、受注拡大に貢献。
【プロジェクト実績(続き)】
#5 港湾計画業界向け 施設内車両の交通混雑予測システム開発2023年3月 〜 2023年5月

【担当フェーズ】 プロジェクトマネージャー(見積、要件定義、基本設計、開発、テスト) | 【規模】 計2人月
【プロジェクト概要】 海外の港湾計画の一回として、シミュレーション技術を活用。港湾内を走行するトラックや電車の渋滞を防ぐ計画検討に貢献しました。また、今後発生する可能性のある渋滞要因を分析し、計画の精度向上に寄与しました。

  • 計2人月規模のプロジェクトを管理し、#1のプロジェクトと並行しながら完遂。
  • プリセールスの段階からプロジェクトに参加。限られた予算の中で、顧客との折衝を通じて対応可能な範囲と難しい部分を明確化し、合意形成を図ることでプロジェクトを円滑に進めました。
#6 物流業界向け 施設内車両の交通混雑予測システム開発2024年9月 〜 2024年10月

【担当フェーズ】 プロジェクトマネージャー(見積、要件定義、基本設計、開発、テスト) | 【規模】 計1人月
【プロジェクト概要】 #3と類似する案件として、ゴミ収集施設内における一般車とゴミ収集車の渋滞解析シミュレーションシステムを作成。施設内の交通状況を分析し、効率的な動線計画の検討に貢献しました。

  • 計1人月規模のプロジェクトを管理し、#1のプロジェクトと並行しながら完遂。
  • プリセールスの段階からプロジェクトに参加。同様の課題に対するシステム構築実績を活用し、顧客の課題を的確に把握・提案。結果として案件獲得に成功し、プロジェクトのスムーズな立ち上げを実現しました。
【プロジェクト実績(続き)/定常業務内容】
研修2020年4月 〜 2020年7月

【概要】 ビジネスマナー研修(1ヶ月)、模擬プロジェクト研修(1ヶ月)、IT研修(2ヶ月)を通じて、IT業界で必要な基礎力を習得しました。

  • ビジネスマナー研修: 基礎的なビジネスマナー、プレゼンテーションスキル、コミュニケーション手法を学びました。Webプレゼンテーションの発表姿勢や資料の内容が評価され、講師から表彰をいただきました。
  • 模擬プロジェクト研修: 「新しいIoT製品を作成する」というテーマで、チームに分かれて1ヶ月間システム開発を実施しました。私はエンジニアのロールを担当し、GPSデータの取得とデータベースとの連携部分を開発しました。
  • IT研修: ネットワーク、クラウド、セキュリティなどITの基礎知識を学習しました。最終課題として、ECサイトのWebアプリケーション開発を行い、チームで最速のアプリ作成を実現しました。
【定常業務内容】
・カスタマーサポート2020.8 〜 2025.3
  • プロセスシミュレーションツール「Witness」の製品担当として顧客問い合わせ対応・進捗管理を主担当。FAQ記事作成、定期セミナー開催、技術相談会を通じて顧客の課題解決をサポート。
  • サポート管理システムの導入プロジェクトを主導。100名規模オンラインイベントを企画・運営。
・プリセールス2021.4 〜 2025.3
  • 顧客の技術要件ヒアリング・分析、製品デモ企画・実施、見積書・提案資料作成を担当。技術的な観点からの提案実現可能性の検討と、営業チームとの連携によるプロジェクト初期フェーズ支援。
・社内業務改善2022.4 〜 2025.3
  • 問い合わせ対応フロー・業務プロセスの見直し、社内向けトレーニング資料作成・教育実施。契約管理システム改善に向けた要件検討と実行計画の立案。属人化業務の標準化を推進。
・デジタルマーケティング2023.4 〜 2025.3
  • オウンドメディア記事作成・SEO対策、LP設計・作成によるリード獲得促進を推進。対面イベントの参加・企画・発表を通じて約100件の新規リード獲得を実現。
・生成AI導入担当2024.4 〜 2025.3
  • ChatGPT、Gemini、Perplexity、V0等を活用し、オウンドメディア記事作成業務の効率化を推進。AI活用の知識共有を社内で推進し他部署への展開を支援。